笑わず餅

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笑わず餅販売期間平成28年6月10日〜30日まで(予定)

西暦848年6月16日。
当時はやった疫病除けを祈り、時の仁明天皇が神前に
16種類の菓子を供えたところ、たちどころに
疫病が治まったそうです(嘉祥の儀)。
 そして江戸時代には民間でこの日に
銭16文で16種類の菓子を買い、笑わないで食べる
風習があったといわれています。(広辞苑より)

 いまでは、この日を「嘉祥の日、和菓子の日」と言い
盛夏を健やかに過ごして頂きたいと願い
絹屋では、邪気払いの小豆(丹波大納言かの子)を使い
16種類の自然素材を少量加えた
わらび餅ベースの夏菓子を創作いたしました。

16種類の自然素材
「ハトムギ、ミカンの皮、チョウジの花、山芋、クコの実、
クコの葉、棗の果皮、カンゾウ、菊花、紅花、ビワの葉、
サンザシの果実、蓮の葉、プアール茶、蓬、あずき」を
屋久島の焼酎に漬けたもの。


この笑わず餅。
三角形にカットすると「水無月」の様になりますので、
6月30日「夏越し祓い」の日
この日には三角にカットした「笑わず餅」で邪気払いを。


また、笑わず餅は6月上旬〜下旬まで販売しています。

6月16日には「笑わないで食べて」邪気払いを!







和の菓 絹 屋HP




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by kinuyanidaime | 2016-06-08 17:00 | 和菓子